透明な水の中で

透明度の高さが重要

沖縄青の洞窟ではその海水の透明度の高さ故に幻想的な風景を作り出すことに成功していると言う事が出来ます。
海水浴に行ったことのある人ならば分かるかもしれませんが、本土の海はどうしても濁りがちであり、光が差していたとしても到底海底まで到達することはありません。
そのようにして透明な水の恩恵を受けることが出来ているということは、沖縄ならば当然のことであると思われるかもしれませんが、現状維持に努めるだけではまだ足りないかもしれません。
透明な海に浸かることの楽しさを一度経験してみましょう。

透き通った水は眺めるだけでも楽しい

例えばボートに乗っていて通過するだけだとしても、海の水の透明度が高いかそうではないかの違いによって私たちが見ることのできる風景は大きく異なってくるのではないでしょうか。
本土のように透き通っていない水ならば通過する時に海の中を覗いたとしても、海中がどうなっているのかなんて全く分かりませんよね?
しかし沖縄の透き通った水ならばその透明度の高さ故に海中でどのようなことが起こっているのかということを把握することができます。
ちょっと覗いてみただけで、色とりどりの魚たちが群れを作って泳いでいるのは発見できたりしたら思わず気持ちも高ぶってきてしまいますよね。
そのように青の洞窟を形成するだけではなく、何気ない事にも気付かせてくれる力が透明な海水にはあるのです。

透明だからこそ分かってしまう

そんな風に透き通っているのだからこそ、海底にゴミが落ちていたりするとすぐに発見できます。
折角綺麗な海中を見ることができて気分が良いときにそんなものを発見してしまうと思わず不快な気分になってしまいますよね?
できれば拾いたいけれども、かなりの深さがあることが予想されるの潜ることも出来ない・・・。なんて事になってしまうと楽しい気分も台無しです。
そんな思いを誰にもさせない為にも各自マナーの向上が必要であると言えます。
ルールを守って快適なダイビング体験をしていきましょう。

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