訪れる際には気を付けて

青の洞窟は人気スポット、という事は

非常に魅力的な要素を多々併せ持つ沖縄青の洞窟ですが、大勢の人たちが訪れたいと思っていることは明白です。
大勢の人達が訪れるということは当然の事ながら混雑が予想されますよね。
普段から人波に揉まれて生活しているのに、休暇中まで人波に巻き込まれてしまうことになるのか・・・。なんてげんなりしてしまいますよね。
今回は混雑を回避しつつ、青の洞窟を楽しむためにはどうすれば良いのかを考えていくことにしましょう。

大型連休は避ける

普通に働いているとまとまった休みが取れる最初のチャンスは5月の大型連休ということになるでしょう。
しかし、今までのデータから考えても青の洞窟にはそのような時こそ普段より多くの人が詰めかけることになります。
洞窟に入るまでかなりの時間を要することになってしまっては、待ちくたびれてしまい、いざ入れてからも存分に楽しむことが出来なくなるかもしれません。
やはりそのような大型連休等は避けて訪れてみることがベストでしょう。なかなかまとまった休みは取りにくいかもしれませんが、青の洞窟の為に有給を消化するのも良いかもしれません。
どうしても混雑が予想される時期にしか訪れることが出来ないのならば、早朝プランを利用するとオンシーズンでも快適に楽しむことが出来ます。
早起きするのは少し辛いかもしれませんが、首尾良く青の洞窟に入ることが出来たのならば、早起きが辛かったことなんてすぐに忘れてしまうことでしょう。

訪れるまでにちょっと注意を

青の洞窟は真栄田岬から洞窟までは岩場を歩くことになりますので注意が必要です。足の悪い方や年配の方には少し厳しいかな?と思われるような場所も中にはありますので充分に気を付けて下さい。
これから素晴らしい体験をしにいくというのに、あとちょっとの所で怪我をしてしまうと全てが台無しになってしまいます。
真栄田岬に着いたからといって気を緩めることをせず、洞窟内に立ち入るまでは最新の注意を払っていきましょう。

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