沖縄青の洞窟を楽しむならパニック対策を

沖縄青の洞窟でのマリンアクティビティは、非常に楽しく他では体験することができないような経験をすることができるチャンスです。
しかし、初めての経験だからこそ不慣れなことでパニックを起こしてしまうこともあるのですが、これが最も危険なんですね。

パニックは非常に危険

初心者は、特に予想していなかったことによってパニックを起こし冷静に行動出来なくなってしまった結果、それが大事故につながってしまうことになります。
正直、沖縄の海には突然襲ってくるような危険生物はなくアクティビティの事故の原因の大半がパニック症状なんです。
特に、水中という状況下ではパニック症状は最悪死に直結してしまうことになりかねないので、絶対にパニックだけは起こさないように気をつけてアクティビティに挑まなくてはいけません。

パニック対策について

パニックにならないようにするためには、とにかくあらゆる自体を想定しておくことですね。
特に、初心者が陥りやすいパニックの原因がシュノーケリングの場合のシュノーケルに水が入ってきてしまった場合です。
呼吸をしようとした瞬間、水が入ってきてしまいそれで息ができなくなってパニックになってしまうんですね。
これは、シュノーケルクリアをしっかりできるように事前に練習をしておくことが重要になります。

水に慌てないこと

呼吸をしようとして、呼吸が一瞬出来ないと人は慌ててしまいますが基本的に人間は苦しくなってからでも1分くらいなら呼吸が出来なくても死ぬことはないです。
寧ろ、そこで慌てて水を思いっきり吸い込んだりした方が危険なので、水が入ってきたらすぐに吐き出す、まずはシュノーケルの中に入った水をあわてないで排出することが重要です。

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