青の洞窟に行こう!

青の洞窟ってなに?

ダイビングに興味がちょっとあって調べていると必ず沖縄青の洞窟という単語が出てくることになるかとは思いますが、この青の洞窟とは一体なんなのでしょうか?
その名の通り何かしらの理由で真っ青な内部の洞窟なのでしょうか?
確かに洞窟の内部が青くなるということではその考えても正解であると言う事が出来るのですが、青くなるためには理由があります。
まず青の洞窟というのは一つの地名のことを指す言葉ではありませんので、沖縄以外の海外でもその名を使われている場所は他にもあります、
洞窟の内部の入口から太陽光が差し込み、透明な海水故に、その差し込んだ太陽光が海底まで届くことになり光の反射によって入口の近くが青い光で満たされる状態になった場所のことを青の洞窟と呼びます。
自然によって出来た地形と澄んでいる水が織りなす奇跡のコラボレーションであると言えるでしょう。
このような状態が起こることは非常に稀なことでありますので、その風景を一目見ようと多くの人が訪れることになっております。
沖縄では恩納村真栄田岬の万座ドリームパークが特に有名ですね。ダイビングスポットとしても栄えてますので一度は足を運んでみた方がいいでしょう。

どんなところが魅力的なの?

青の洞窟
そのような青の洞窟、一体なぜそれほどまでに多くの人達から一目見ることを渇望されるスポットになったのでしょうか?
魅力的なことは分かるけれども、そんなにも美しい物なのでしょうか?
その答えは自信を持ってイエスであると言う事が出来ます。普段の暮らしの中では到底目にすることの出来ない神秘的な風景は一目見ただけであなたの心の中に深く刻み込まれることになるでしょう。
そもそも洞窟の近くに住んでいるなんていう人は滅多にいませんので、洞窟自体に初めて訪れる人も多いのではないかと思います。

幻想的な風景に魅了される

ひとたび経験すれば忘れることのできない青の洞窟の幻想的な風景には思わず心を奪われてしまうでしょう。
私たちが普段浴びることの出来る光は良くても明るい太陽光であり、屋内での事務作業が中心だなんていう人は人工的な白い照明しか浴びる機会がないかもしれません。
そのような光に慣れ親しんでいる人達が青の洞窟内で青い世界を体験するとそれはいつもの日常を忘れてしまうほどに衝撃的且つ幻想的な風景であると言えるでしょう。
目の前に広がる青の世界。どうしても体験してみたくはありませんか?

透明度が命

この青の洞窟を形成するための条件としては水が透明であることも重要な要因の1つであります。
いくら洞窟の形状が優れていたとしても、太陽光が水の中を通過できるほど澄んでいなければ、光が反射することはなく美しい風景を作り出すことも叶わないでしょう。
透明な水を作り出している環境には最大限の感謝を払わないといけないのかもしれませんね。

その魅力がずっと続くためには

そのように魅力的な青の洞窟ではありますが、前述した通りに水を綺麗に保つための努力をしなければいけません。
もしも、訪れた観光客の皆さんが好き勝手にゴミを捨てていったりするといずれは水が濁ってきてしまうということもあるかもしれません。
自分一人の行いだけでは影響なんて出ないだろう。なんていう考え方は最も唾棄すべき思考回路です。
そのような行いも塵も積もれば山となり、気付いた時にはもう既に手遅れになってしまいます。
後生までにその美しさを伝え続ける為には観光客の皆さんの一人一人の意識が大切になります。
●青の洞窟といえばこちらのサイト↓↓
沖縄青の洞窟
http://xn--eckya9b6d1ho13pw75btq1aw4b.jp/aonodoukutu/guide/

青の洞窟はダイビングかシュノーケリングかどっちがいい?

沖縄は周りが海に囲まれていることもあり、好ダイビングスポットが至る所にあります。
また本島だけでなく周りに島々にもたくさんのダイビングスポットが存在しているので、まさにダイバーにとって憧れの場所といえるでしょう。

■青の洞窟に潜ってみよう

青の洞窟に潜る
そんな沖縄には「青の洞窟」という名高いダイビングスポットがあります。
青の洞窟という名前は、洞窟の入り口から差し込む太陽の光が水の中でまるでスポットライトのように青く光ることから名付けられました。
その光景はまさに「幻想的」と呼ぶにふさわしいもので、訪れた人たちは皆、美しさに衝撃を受けてしまうことでしょう。
また幻想的な光景だけでなく、多くの色とりどりの魚の数が豊富なことも多くのダイバーを魅了している点です。

青の洞窟はトンネルのような形をしているために陸からアクセスすることも可能ですが、このような幻想的な光景を見るにはやはり水深5メートルほど潜るのがおススメです。
では泳げない人は青の洞窟の光景を見ることができないのかというと、ダイビングショップが実施しているツアーなら大丈夫です。
というのも、多くの場合はライフジャケットなどを身につけてインストラクターがその場所まで引っ張っていってくれるからです。

■ダイビングかシュノーケリングか

海に潜る方法としてはダイビングとシュノーケリングの2つがありますが、青の洞窟はどちらがおススメなのでしょうか。
ダイビングなら水中から、シュノーケリングなら水面から見るわけですから、ダイビングのほうがいいように思う人も多いでしょう。

でもダイビングに慣れた人ならいいのですが、体験ダイビングの人や泳げない人ならシュノーケリングのほうが楽しめるかもしれません。
なぜなら、ダイビングや潜ることに慣れていなければ水中にいることに恐怖を感じて楽しむことができない場合があるからです。
また、この美しい光景を見た時には同行者と感動を分かち合いたいものですよね。
そんな時シュノーケリングならストレスなく会話ができますが、ダイビングの場合水中でコミュニケーションを取るのは初心者には難しいに違いありません。
シュノーケリングでも幻想的な光景は十分楽しめますし透明度の高い水なので魚たちもよく見ることができるので、初心者や泳げない人はむしろシュノーケリングを選んだほうがいいでしょう。

もちろんダイビングに慣れた人や泳ぐのに抵抗のない人なら、水中に深く潜ったときの洞窟の影と太陽の光に青く輝く景色のコントラストにはさらに感動することでしょう。
つまり青の洞窟はシュノーケリングでもダイビングでもそれぞれに楽しみ方があり、違った感動を与えてくれる場所なのです。

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